2014年01月26日

CD紹介をいくつか

年末年始に時間あるかなぁと思って、CDの大量買いをしていたのですが、結局聞く時間がなく最近になってぼちぼち聞いています。
その中で、良かったものをいくつかご紹介。新譜じゃないものもあります。

Celso Fonseca「Voz e Violao」
ボサノヴァ好きの人には「今更!?」と言われそうですが、今更買いました。
あまり打ち込み系が好きじゃなかったのですが、いざ聞いてみると音の奥行きが感じられて、すんなり受け入れられる感じです。
Beleza Raraが弾き語りでこんな風になるんだ!と驚きました。
celso_voz.jpg


Vanessa Moreno&Fi Marostica「vem ver」
最近の若手サンパウロ発で久々にヒットしました。
基本はベースと歌とパーカッションという不思議な編成。
曲によっていろんな楽器は入ってくるのですが、サンパウロ&アフロブラジル音楽という雰囲気で面白かったです。
vemver.jpg


Doces Cariocas「Doces Cariocas」
サンバの要素を入れたポップという感じですが、男女のハーモーニーが心地良いです。
docescariocas.jpg


おまけ
セルソ・フォンセカ。
ギターの右手フォームにちょっとびっくり。。。


posted by よさち at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | CD紹介
この記事へのコメント
ベースの人が近所の珈琲屋のマスターにそっくり……なうえに面白い弾き方というか叩き方というか、見てて楽しいね。
Posted by sadu at 2014年01月28日 06:18
>sadu
じつは珈琲屋のマスター!!??
パーカッションベースみたいな感じだよね^^
Posted by よっしぃ at 2014年01月28日 11:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/86102804
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック